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生前対策をしよう

亡くなった後に残る遺産の相続は、税金の支払い、納税資金の確保など様々な対策が必要になります。せっかくの遺産が税金で減額されるとなると残念です。少しでも多い遺産となるよう生前対策を行うことをおすすめします。そこで、対策方法についてまとめました。

生前贈与

生前に財産を子供など相続人に渡すことで、生前に財産を減らしていく方法です。財産を減らすことで相続発生時の相続財産の額を減らし、相続税にかかる納税額を減らすことができます。ただし贈与するにあたって一定の金額を超えると、贈与税がかかるので注意が必要です。
贈与税は、年間総額110万円以下の場合は原則かかりません。おすすめは年間310万円(現行法上)を贈与し、最低税率を申告して納税する方法です。

生命保険

生命保険を利用した遺産相続は、有効な方法として知られている節税方法です。生命保険金には非課税限度額が設定されており、500万円に法定相続人の数を乗じた金額は非課税となります。
また、生命保険は遺産分割対象外の財産です。受取人として記載されると受取人固有の財産になるので、分割する必要がありません。これらの制度をうまく利用することで、税金対策、争族対策にもなります。

不動産の購入

相続税の節税のために不動産を購入することは、比較的よく知られている方法です。土地の相続税は路線価方式、建物は固定資産税評価額で定められています。
税金の対象となる土地や建物の価格は、約60%~80%だとされるので、不動産を購入するだけでも相続税対策になります。

遺産相続など税務相談でしたらぜひ、弊社にお任せください。弊社は、相続を専門とするアドバイスや診断などを行うコンサルティング業務を行っております。
司法書士、税理士が常駐していますので、幅広くサポートすることができます。大阪の茨木、高槻、吹田、箕面近辺にお住まいの方の税務相談でしたら、お気軽にお問い合わせください。


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