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トラブルを防ぐための遺言書作成

家族間・親族間のトラブルを防ぐために、遺言書はとても重要な役割を果たします。こちらでは、トラブルを防ぐための遺言書作成で、基本的なポイントを2つご紹介します。

財産を把握する

遺言書を書く前には、まず、現在の財産状況を把握することが必要です。運用していない不動産や預貯金、株式などがないか、改めて確認しておきましょう。また、借金や住宅ローン、保証債務などの、債務の有無・残高は、相続人が調べても、全てを把握することは難しいものです。
また、財産に対して、相続人を指定することは非常に重要です。一部の財産に相続人が指定されていない場合、トラブルの原因になる可能性があります。ご家族や会社に公表していない財産に関しては、誰を相続人にするのかを、明確にしておきましょう。

遺言書の保管場所に注意する

遺言書作成後は、その保管場所についても、しっかりと検討することが重要です。自筆証書の場合、簡単に発見できる場所に保管していると、中身を見られてしまい、偽造や破棄のおそれがあります。その反対に、自分だけにしか分からないような場所に保管していると、万一の際、遺言書が誰にも発見されない可能性があります。
自筆証書遺言の場合は、コピーを取っていても原本が見つからなければ、遺言としての効力が認められません。ご自分で遺言書を保管する際は、信頼できる人にだけ、その存在と場所を伝えることが大切です。また、遺言書の種類によっては保管方法が異なりますので、注意が必要です。
トラブルを防ぐためにも、専門家に保管を依頼するのが安心・確実です。

大阪で遺言書作成に関することでしたら、弊社にご相談ください。法的に効力のある遺言書作成をサポートいたします。
大阪の茨木・高槻・吹田・箕面が主な対象エリアですが、遠方にお住まいの方も、ご遠慮なくお問い合わせください。相続に関する不安や悩みを、少しでも解消していただけますよう、親身にご相談に応じます。


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