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不動産の名義変更の仕方


不動産の名義変更をするとは、相続を登記原因とする「所有権移転登記」をすることです。

この手続は、いわゆる登記所(地方法務局)で、所有権移転登記申請をすることになります。
なお、この登記申請には、次のような書類が必要です。

1.登記申請書(所有権移転登記申請書)
2.固定資産課税台帳謄本(固定資産評価明細書)
3.遺産分割協議書
4.亡くなった人の戸籍謄本
5.除籍謄本(改製原戸籍謄本)など相続関係を証する書類
6.相続人の戸籍謄本
7.相続人の住民票 

自分自身で登記申請することもできますが、手続きが複雑なため、司法書士への依頼をお勧め致します。
上記の必要書類をすべて取り寄せて作成してくれるからです。

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