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寄与分としての考慮


被相続人父の営む事業を小さい頃から手伝い、成人になってからも安い給料で一緒に働いている子供がいるような場合でも、残った父の財産は相続財産だからといって、子供たちが平等で分割することになるのでしょうか。

このような事例においては、父と一緒に働いた子供には他の子供たちは異なり、余分に分けてあげたいと誰でも思われるはずです。
法も、このような子供に対しては、「寄与分」として考慮しています。(民法第904条の2)


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