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2月16日(月)


こんにちは。

本日平成27年2月16日(月)から、平成26年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告の相談及び申告書の受付が始まりますね。期限は平成27年3月16日(月)までです。
既に準備ができている方、まだこれからだという方もたくさんいらっしゃるかと思います。期限最終日近くは、税務署は大変混雑します。余裕を持って申告しましょう。
ちなみに、還付申告は既に始まっています。平成26年分の贈与税は平成27年2月2日(月)から平成27年3月16日(月)まで。個人事業者の平成26年分の消費税及び地方消費税は、平成27年3月31日(火)までです。

前回は、贈与税額の計算の原則である暦年課税についてでしたが、今回はもう一つの相続時精算課税についてです。

相続時精算課税は、財産をあげる人ごとに選択することができます。
例えば、子が母からの贈与については相続時精算課税を選択し、父からの贈与については暦年課税のままにする。

贈与税額の計算方法は、相続時精算課税を選択した贈与者ごとに、1年間に贈与を受けた財産の合計額から特別控除額2,500万円を控除した残額に20%の税率を乗じて贈与税額を計算します。
例えば、子が父と母からの贈与について相続時精算課税を選択した場合に、子が父と母から2,500万円ずつ財産をもらっても贈与税はかかりません。

暦年課税の基礎控除額110万円は財産をもらう人ごとですが、相続時精算課税の特別控除額2,500万円は財産をあげる人ごとです。

ただし、その選択に係る贈与者が亡くなった時の相続税の計算上、相続財産の価額に相続時精算課税を適用した贈与財産の価額(贈与時の時価)を加算して相続税額を計算します。

次の点にも注意してください。
相続時精算課税を選択した場合には、贈与を受けた財産の価額が110万円以下であっても贈与税の申告をする必要があります。
その選択に係る贈与者から贈与を受ける財産については、その選択をした年分以降全て相続時精算課税が適用され、暦年課税への変更はできません。

相続税がかかると予想される方が、相続時精算課税の適用を受ける場合には、十分に検討しましょう。

山口昌寛

1月19日(月)


こんにちわ!
ここのところ、一気に寒い日が多くなりましたが、体調など崩されてる方も多いと聞きます。また、インフルエンザも流行しているようで、子供さんも学級閉鎖に追い込まれているところも多いようですね。

今日は遺言の事を少し書きたいと思います。遺言を無事書き終えた人でも、今も遺言のお客様の心は日々揺れ動いているようです。私の感じでは男性の方はお書きになると清々した顔で、涙をこぼす方も多いかな?と存じます。で、それで終了。しかし、その一方女性の方はといいますと、遺言が完成してからも、何度となく更にベストな方法はないのか?と探っていて、よくご質問の御電話も頂戴します。さて、どちらがよいのか悪いのか、というようなことではなく、この方々はまさに行動されて公正証書遺言を残されたという事実が重要です。というお話です。
相続税制も改正されましたので、セミナーや講演はなかなか人出が多いように感じます。
先日も、とある老人会さんの会合で少しお話させて頂いたのですが、「わかっている!」とか、「よく勉強しているから知っているよ」とか、もっと高度なことをお聞きになる方もおられます。
では、実際に遺言をかいておられるか?とお聞きすると、「いや、かいてない」「なかなかなあ、色々かわるしなあ」その他・・・書いている方にはなかなか出くわしません。
しかし、例えばお子さんのないご夫婦であれば、絶対書いておくべきですし、息子の嫁さんに同居で世話になっている場合も、やはり、書いておいてあげたほうが絶対よいのです。
とにかく、書いてみる。ラフでもいいんです。書いてみてください。それが一番重要な最初の一歩です。そのうえで、またご相談頂ければ、さらに良いものになります。

今日お伝えしたかったことは、知識として得るのではなく、実際に書いて下さい!ということなん

です。

さあ、今、ノートにむかって、そっと目を閉じて・・生まれた時の事、結婚した時の事、学校に行かれた、孫が生まれた、分かれた、再婚した・・いろんなことが頭をよぎります。そしてペンを持ってください。きっと素敵なご家族へのラブレターが書けるはずです。

辻田でした。

(但し、法的にきちんと書くためには知識のある人や専門家などに依頼して一緒に仕上げるのがよいかと思います。また、絶対に公正証書遺言をお勧めいたします)



1月9日(金)

 
あけましておめでとうございます。本年もさくら相続センターをよろしくお願い申し上げます。
 
 さて、昨年の暮れ、12月30日に連立与党の自民党と公明党から「平成27年度税制改正大綱」が公表されました。
 https://www.jimin.jp/news/policy/126806.html
 
 
 相続税・贈与税関係では、主に下記①~③のような改正事項が提起されています。(今後、国会審議を経て成立すれば、施行される見込みです。)
 
 周知の通り、相続税については、今年の1月1日から基礎控除額が40%縮小されるなど、大増税の方向にあります。一方で、高齢者の保有する財産を現役世代へ早期に移転させ、より有効に活用してもらう目的から、人生の中で特にお金のかかるイベント(教育・結婚・住宅購入など)に対する生前贈与については、贈与税の非課税措置を充実させるなど、減税の方向にあると言えるかと思います。
 
 これらの制度を必要に応じて上手く活用することで、相続税の節税を図り、財産を上手に次世代に移転させることができます。これらの制度の活用を検討される場合には、ぜひさくら相続センターにご相談ください。
(下記内容についてより詳しくお知りになりたい方は、さくら相続センターまでご連絡ください。)
 
 
①祖父母・父母から子・孫への住宅取得等資金の贈与があった場合の贈与税の非課税措置の見直し
 祖父母や父母から子や孫に対して、住宅を購入・増改築等するための資金の贈与があった場合には、一定額までは贈与税が非課税となる制度がこれまでにもありました(H24:最大1,500万円、H25:最大1,200万円、H26:最大1,000万円)。
 この非課税限度額については、平成27年中は1,500万円まで拡大され、28年以降は最大で3,000万円まで拡大(消費税率10%が適用される場合)される予定です。
 
 
②結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置の創設
 祖父母・父母から子・孫(20歳以上50歳未満に限る)に対して、結婚・子育て資金の支払いに充てるための金銭等を金融機関に信託した場合には、その金銭等の額のうち、子・孫1人につき1,000万円まで(結婚費用は300万円まで)は贈与税を課さないとする措置です。この措置は、平成27年4月1日から平成31年3月31日までに支出されたものに限られる予定です。
 
 
③教育資金の一括贈与の贈与税の非課税措置の見直し・延長
 祖父母・父母から子・孫(30歳未満に限る)に対して教育資金を一括して贈与した場合に1,500万円までは贈与税を課さないとする措置について、次の見直しを行った上で、適用期限を平成31年3月31日まで延長する予定です。
(イ)教育資金の使途の範囲に、通学定期券代、留学渡航費等を加える。
(ロ)金融機関に預けた金銭を引き出すには、領収書等の提出が必要でしたが、領収書等に記載された金額が1万円以下であれば、1年につきそれらの領収書等の記載金額の合計額が24万円までは、領収書等の提出に代えて支払先や支払金額等の明細を記載した書類を提出することで足りることになる(平成28年1月1日以降に適用される予定)。
 
 松尾 大輔

12月26日(金)


こんにちは。

今日で仕事納めという方も多いのではないでしょうか。
そんな私も事務所の大掃除の最中にコラムを書いてます。

だいぶ前になるのですが、相談に来られた方が、「贈与をなかったことにしたい」と
血相をかえて来られたことがありました。

良く話を聞いてみると、自宅(結構大きな土地建物)の名義をお父さんから息子へ
贈与で変更した。とのこと。
お父さんが亡くなってから相続ですると相続税かかるし、手続きも面倒だと
思って、生前贈与でやった方がいいとも思ってやりました。と。

その際の登記を司法書士に依頼して、去年無事に名義も変更してこれで一安心。
と思っていた矢先。

税務署から目玉飛び出るほど高額の贈与税を支払えという内容の通知が来たそうです。
もうそれはほんとに高級外車のむっちゃええやつ買えまっせという金額。

そんな税金かかるなんて思ってもいなかった依頼者は、急いで、税務署に行き
事情を説明したら、名義を元に戻したら今回は見逃してあげるという。
珍しい神のような対応だったようで、そして急いで名義を元に戻してください。
という依頼になったわけです。

同じような相談で元に戻すと言っても税務署が許してくれなかったケースもあるので
この依頼者さんは本当にラッキーだったのでしょう。

でも、本来は贈与で名義変更するときに、
その司法書士が「税金かかると思いますけどええんですか?」と一言聞いてあげれば、
そのときに「え?税金いるんかいな」と踏みとどまったかもしれません。

もちろんその司法書士は、依頼された登記をキッチリ仕上げたわけですし、
税金については、税理士でない以上あえて言う必要もないのかもしれません。
その司法書士が知っていて言わなかったのか、贈与税を知らなかったのかは
定かではありませんが、相談相手というのは非常に重要なんだなと改めて思いました。

芳地

12月22日(月)


こんにちは。
 
今日を含め、今年もあと残り10日です。
来年(平成27年1月1日以後の相続)から相続税の基礎控除額が、現行から40%引き下げられると各メディアなどでも大きく取り上げられています。
 
相続対策のひとつとして、生前贈与を検討・実行されている方も多いと思います。
贈与税の課税制度には「暦年課税」「相続時精算課税」がありますが、今回は、贈与税額の計算の原則である暦年課税についてです。
 
先日、顧問先から『私(祖母)と子(父)から孫に100万円ずつ贈与しても大丈夫やね?』と質問がありました。この場合、贈与税はかかるのでしょうか?
 
孫がもらった財産の合計額は200万円となり、110万円を超えるため贈与税の申告及び納付が必要です。
 
贈与税(暦年課税)は、一人の人が1月1日から12月31日までの1年間にもらった財産の合計額から基礎控除額の110万円を差し引いた残りの額に対してかかります。したがって、1年間にもらった財産の合計額が110万円以下なら贈与税はかかりませんし、贈与税の申告は不要です。
 
贈与税の基礎控除額の110万円は、あげた人の財産の合計額ではなく、もらった人の財産の合計額です。また、贈与税は、財産をもらった人が申告及び納付をする必要があります。
 
贈与といっても名義預金など、贈与と認められない場合もあります。贈与と認められるために、確実な生前贈与を実行しましょう。
 
山口昌寛


12月15日(月)


こんにちは、司法書士の脇です。初コラムです。よろしくお願いします。

今日は権利証についてのお話をさせて頂きます。

「権利証といえば大事な物で、土地や建物の名義を変えるのに必要。

ひょっとしたら、盗まれたり借金のかたに取られたら、それだけで名義を取られてしまう・・・」

なんてイメージがありませんか?

「権利証は預からせてもらったで~」と悪い人達が新喜劇やドラマで登場しますが、

結論から言いますと、権利証だけでは名義を変えることはできません。

印鑑証明書や名義を変える原因となった書類(売買や贈与の証拠となるもの)、

実印を押印した委任状等が全部揃わないと名義を変えることはできないのです。

それでも大事な物には違いありませんので、もちろん大切に保管して頂きたいと思います。

ところが大切に保管し過ぎて(厳重に隠し過ぎて)どこにあるのか分からない、なんてことも時々あるんです。

そうすると、名義を変えることができないのでしょうか?

次回は権利証が紛失した場合の対処方法と、新しい制度の権利証(登記識別情報)についてお話を致します。

司法書士 脇慶太


12月4日(木)


こんにちは。
初めてコラムを執筆いたします。

先日、香川県の丸亀市で相続セミナーの講師で行ってまいり参りました。

セミナー終了後に会場を出ようと歩いていると、『スイマセン、ちょっと聞きたいのですが・・・・』と

おばあちゃんに呼び止められました。内容は、

『不動産屋さんから、土地を売ってほしいと言われて悩んでるのですが、

不動産屋さん曰く、“おばあちゃんの住んでた家と土地やから、売っても税金はかからないよ”とのこと

本当に税金はかからないのでしょうか?』


確かに、住んでいた家と土地を売却する場合、売却益から3,000万円控除してくれますので、

売値が3,000万円以下なら税金はかかりません。


でも、気になって、聞いてのが・・・

『おばあちゃん、その家は、今も住んでるの?』

そしたら、おばあちゃんは、

『いや、6年前から子どもの家で住んでるから、今はそこには住んでないよ』

とのお返事でした。


この3,000万円の特別控除の特例は、

【住まなくなってから3年経過後の年末】

までに売却しなければ適用されません。

ということは、6年も経っていれば、この特例は適用できません。

おばあちゃんは、『売ってしまう前に聞いておけてよかったわ』と

ホッとした表情で帰られました。



そして、セミナー会場を出て、エレベーターを待っていると、もう一人の女性から呼び止められました。

『ちょっと確認したいのですが、私の主人の妹の相続のことなんですが・・・・』

よく聞いてみますと、

『主人の妹は、独身で子どもいません。でも私たちの娘が、主人の妹と仲が良く、面倒を見ているので、

 主人の妹も、私が亡くなったら、この家と土地は、私たちの娘にくれると言ってくれてます。

 主人には、兄弟が5人いるのですが、そう言ってくれてるだけで大丈夫なのでしょうか?

 いろんなところで聞いてみたら、“あげると言ってくれてるから大丈夫”と言われたのですが・・・』

という内容でした。


この場合は、遺言書の作成をお勧めしました。

遺言書がない場合には、ご主人の妹が生前に娘にあげると言ってくれてても、実際に相続が発生した場合には、

ご主人の5人の兄弟での話し合いになります。

そして、相続人ではない、娘さんは財産を承継することはできません。


このことをお話しすると、

『やっぱり、兄弟の言うことは間違ってたんですね。早速、遺言書を検討してみます』

とお帰りになられました。


やはり、日本全国、どこでも相続に関して、悩んでおられる方、間違った知識を信じておられる方が

いらっしゃいます。


我々も、『笑顔 受け継ぐ、相続サポート』をモットーにお役にたてるように頑張りたいと思います。

お気軽にご相談ください。

田中英雄


12月2日(火)


今日は全体会議です。各担当の方々に、このコラムの記載方法をレクチャーしているところです。


11月30日(日)


こんにちわ!

今日で11月も終わり、いよいよ明日から師走ですね。

カレンダーを見ていると今年の実働日数は19日(26日が御用納めとして)

わあ、驚きます。

また来年のスタートは5日が月曜日なので、みなさん結構一斉スタートですかね。

年末年始には親戚や兄弟が集まって色々お話をすることも多いかと思います。

相続や財産分け、今後のことなど話すいい機会でもありますね。

私は、相続トラブルで家族や親戚がバラバラになるのは決してよいと考えません。

財産を多くもらえても、親戚関係が、兄弟関係が破綻してしまっては意味がない

と考えています。

人間関係が希薄だからなのか、核家族世代がふえたからなのか、理由は様々ですが、

すぐに調停や弁護士さんをたてる、ということを望む方が散見されます。

ちょっと待って下さい。

例えば、「大人の兄弟喧嘩」じゃないですか。話し合う、向き合う、譲り合う、

ことを少し考慮してみてはどうでしょう?私たちの属する相続アドバイザー協議会

の野口先生もいつもおっしゃいます。

「今までの経験で、其の時お譲りになられた方で後にしあわせになっていない人はゼロ」

だそうです。

相続は兄弟喧嘩が多いのです。兄弟喧嘩でいきなり弁護士に依頼したりせず、

少し譲って、一歩譲ってみて下さい。きっと解決の糸口がみえるはずです!

奪い合えば足らず、譲り合えば余る」のですから。

今月は何かと気ぜわしいとは思いますが、無料相談も行っておりますので、どうぞお気軽に

お声掛けください。
                               辻田でした。



11月18日(火)


こんにちわ!

あっという間に日は過ぎて、もう11月も後半戦!

12月なんて官庁の御用納めが26日ですもんね。あと何日稼働することか(笑)

しかもこの年末に、実質GDPがマイナス1,8%?なんじゃそりゃ~

で、選挙で信を問う!総額650憶の大人のお遊び!!国民は怒らないとだめですね!!

さて最近ですが、エンディングノートを持参されたご相談者の方がおられました。

「主人はこう書いてる訳だし・・・」しかしこれは法的効力はありません。

しかし、幸い一人娘さんで、仲が悪いわけでもないので「お父様のお気持ちを尊重なさるには

十分な資料といえると思ますよ」とお伝えしました。「それに基づいてお二人でゆっくり御考えに

なられればよいのです」と。

にこやかな笑顔と安堵感が、印象的でした。

困ったりわからなかったりしたときは、お気軽にご相談くださいね!

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥!なんて(笑)なんでもご相談ください!

                            辻田でした。



11月4日(火)


みなさんこんにちわ!

さくら相続センターの辻田です。

いつも当コラムをご愛読いただき、ありがとうございます。

長らくこのコラムを閉鎖しておりましたが、今回復活の運びとなりました!!

色々長いトンネルがございましたが、やっと出て参りました(笑)

今後、このコラムは、週に1回、連携している専門家の先生方や相続アドバイザー

さんに、実務レベルの内容でお送りしていきたいと思っております。

どうぞ今後とも、「どれ、どんなこと書いてんの?」てな軽い感じで覗きにきて

頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します。


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9月16日(木)

こんにちは。
ここ数日は、そこまで暑くは無く比較的過ごしやすいですね。

真夏の疲れが出てくる季節ですので、皆さんお体には気をつけて下さい。

先日友人から、あまり専門分野ではない相談を受けました。
友人は、どうも今の勤め先を辞めるらしいのですが、会社が退職日を
ズルズルと先延ばしにしようとするので困っているということでした。

民法627条1項で、「期間の定めのない雇用の解約の申入れ」については
各当事者は、いつでも解約の申入れをすることが出来る。この場合において、
雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する。
2項では、期間によって報酬を定めた場合には、解約の申し入れは、
次期以後についてすることが出来る。ただしその解約の申入れは、
当期の前半にしなければならない。

と定めてあります。

よって、退職の意思表示をすれば、原則2週間後には退職の効力が発生します。
しかし余裕があるのであれば、一方的にやめるのではなく、
会社側との話し合いである程度、退職の時期は決めたほうがいいのでしょうね。
立鳥あとを濁さずが一番ですね。

 芳地でした。

9月15日

みなさん、こんにちは。
最近めっきり涼しくなりましたね!
朝晩がとっても過ごしやすいです、うれしいことです。

そろそろ衣替えかな?
毎年タイミングを見いだせない、衣替えが
またまたやってきました!
今年こそは早めにやるぞ!

今年は秋が短くてすぐに冬になるといわれていますが、
どうなんでしょうか?
気候が安定しないうえに、季節の変わり目です。
みなさん体調には十分気をつけてくださいね!

仲摩でした。

9月14日(火)


「大畑選手の引退」

日本ラグビー界のスーパースター、大畑選手が今年で引退することになりました。
社会人トップリーグの神戸製鋼コベルコスティーラーズに所属し、オールジャパン
のトライゲッターでもある彼は今年で34歳。まだまだ現役を続けられると思うので
すが、今年が最後の年と決断したようです。

彼を初めて見たのは京都産業大学時代、母校の対戦相手として、宝ヶ池球技場
で観戦した時でした。疾走する彼の姿は鮮烈で、ボールが渡るたびにトライされ
るのではと思うような、まさに切り裂くような走りでした。

一時はフランスのプロリーグでも活躍し、テストマッチと呼ばれる国際試合での通
算トライ数は、なんと世界記録なのです。また、筋肉番付というテレビ番組では、
スポーツマンNo.1決定戦で優勝し、彼の身体能力がどれほど凄いかを日本全国
に見せつけました。

名実ともに日本の顔として、世界を相手に戦ってきた彼の雄姿を見られるのも今
年が最後です。通常はシーズン終了後に引退表明をするのですが、彼は敢えて
開幕前に発表しました。「グランドへ、最後の姿を見に来て欲しい!」そんな彼の
メッセージなのでしょう。私も是非、最後の「生大畑」を見に行きたいと思います。

脇でした

9月9日(木)

こんにちは。昨日は台風の影響で涼しかったのに
今日からはまた暑いですね。
明日、明後日も今日以上に暑くなるみたいなので、
体調崩さないようにしなければいけませんね。

今年は、猛暑日が続いて、皆さん暑さに苦しまれたことでしょう。
しかし、私は、来年の春にこの猛暑の影響に苦しめられそうで今から
危惧しています。

というのは「スギ花粉」なんです。

なんで、今年の暑さが花粉に関係あるねん!と言われてしまいそうですが、
この猛暑は植物にとっても、良い環境とはいえませんよね。
そういった環境下では、子孫を少しでも多く遺そうと、頑張っていっぱい
花粉をつけるそうです。

今年は花粉症の症状がすごいマシだったので余計に来年が応えそうで。。。
花粉症を根本から治す薬を、頑張って作って欲しいものです。

今日は随分と季節はずれの話題でした。

 芳地でした



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