相続相談や税務相談なら|さくら相続センター株式会社

0120-339-137│ご相談、お問い合わせはこちら

専門家の選び方:税理士・ファイナンシャルプランナー

相続と言えば相続税!と安易に相談相手に選ぶのは危険

「相続問題はお金にかかわることだから、税理士先生や保険屋さんに聞きました」という方も少なくありません。確かに巷には「相続税対策」の文字が溢れています。税理士は税金の専門家ですし、保険屋さんも民法などある程度の法律を知った専門家ではあります。「相続のことならお声がけください」と言われたこともあるのではないでしょうか。
 

税理士は何をしてくれるの?

相続における税理士のメイン業務は「税金関連」、つまり相続税の申告です。「相続問題と言えば税金のプロに」という認識が一般的になってしまっている所為でしょう、税理士が相続の相談相手として選ばれるケースは少なくありません。

しかし意外にも、約9割以上の税理士事務所は相続税に関わったことがないのです。また、その相続財産の評価方法も税理士事務所によってバラツキがあり、申告をお願いした税理士次第で納める相続税額が異なるということもよくある話です。ですから、少なくともその税理士が相続税や贈与税といった資産税関係を専門としているかをしっかり見極める必要があります。

 

ファイナンシャルプランナーは何をしてくれるの?

ファイナンシャルプランナーは、税金・教育・老後・相続といった生活の中の「お金」を、投資・住宅ローン・不動産・保険・などお客様の資産内容からどのように運用していったらよいかをアドバイスをする専門家です。

しかし、ファイナンシャルプランナーとして独立して仕事をされている方はごくわずかで、多くは資格を取得した保険を販売する営業マンであるのが現実です。つまりは、保険を売ることが最終的なお仕事です。なかには相続を自ら勉強している熱心な方も多くいらっしゃいますが、やはり「真に相談できる相続の相談相手」となりうるファイナンシャルプランナーを見つけ出すのは難しいと言わざるを得ません。



その他の専門家はどうなの?比較してみましょう!
相続専門アドバイザー 弁護士・司法書士・行政書士 金融機関・不動産会社


フッター