相続相談や税務相談なら|さくら相続センター株式会社

0120-339-137│ご相談、お問い合わせはこちら

相続税の申告と納税


1)相続税の申告書の提出期限

相続税の申告書の提出期限は、相続の開始があったことを知った日(通常の場合は、被相続人が亡くなられた日)の翌日から10か月以内です。

2)相続税の申告書の提出先

相続税の申告書は、被相続人が亡くなられた時における住所地を所轄する税務署長に提出します。相続人の住所地を所轄する税務署長ではありません。

3)相続税の申告書の提出方法

相続税の申告書は、同じ被相続人から相続、遺贈や相続時精算課税に係る贈与によって財産を取得した人が共同で作成して提出することができます。

4)納税方法

相続税は、原則として、申告書の提出期限までに金銭で一時に納付することになっています。納付場所は、最寄りの金融機関(銀行、郵便局等)又は所轄税務署です。納付の際には、納付場所に用意してある納付書に住所、氏名、税額、申告書を提出した税務署名などを記入し、現金に納付書を添えて納付します。

※申告書の提出期限に遅れて申告と納税をした場合には、原則として加算税及び延滞税がかかります。


その他の項目もしっかりチェックしましょう
控除の種類 相続税の申告 相続税の税務調査




フッター