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相続税


相続税は、人が亡くなられたことによって、その亡くなられた人(以下「被相続人」といいます)の財産を相続、遺贈や相続時精算課税に係る贈与によって取得した人(相続人等)が、その取得した財産に対して課される税金です。

1)相続

相続は、原則として、人が亡くなられたことによって開始します。そして、相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に関する一切の権利義務を承継します(被相続人の一身に専属していたものは、承継されません)。

2)遺贈

遺贈とは、被相続人の遺言によって財産が無償で移転することをいいます。
注)贈与をした人が亡くなられたことによって効力を生じる贈与(死因贈与)については、
  相続税法上、遺贈に含まれます。

3)相続時精算課税に係る贈与

相続時精算課税とは、贈与をした時に贈与財産に対する贈与税を納付し、贈与をした人が亡くなられた場合には、その贈与財産の価額を相続や遺贈によって取得した財産の価額に含めて相続税額を計算し、既に納付した贈与税に相当する金額を控除した額をもって納付すべき相続税額とする制度(相続時に精算)で、その贈与をした人から受ける贈与を「相続時精算課税に係る贈与」といいます。

相続税のあらまし



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